原因を特定しなくても不登校は克服できる。
不登校になると学校の先生やスクールカウンセラーや専門家の人は、「しばらく様子を見ましょう。」「無理に学校に行かせるのはやめましょう。」「子どもの自主性に任せましょう。」とアドバイスを受けますが、そのアドバイスで長期間の不登校になってしまう場合もあります。それは、スマホ依存になってしまい、生活が乱れてしまうからです。」
そこに注目して不登校期間中はスマホの禁止をルール化することを始め、5つのことに意識することで驚異的に再登校に導いているのが、スダチ塾の塾長小川涼太朗さんです。その小川さんの著書の中では①子どもの自己肯定感を高める。②正しい生活習慣に戻す。③正しい親子関係を築く。④考える時間を与える。⑤しなやかな考え方を教える。と書かれています。
①は、子どもに関心を持ち質問しながら褒める。②寝る時間と起きる時間や食事時間などを決める。③子どもの言いなりにならない。主導権はあくまで親であること。④スマホを使用しない代わりに、自分と向き合い、これからのことを考えるようにする。⑤不登校の子は、1つの固定観念にとらわれやすいので考え方を柔軟にできるようにする。です。
スダチ塾の塾長の著書「不登校の9割は親が解決できる。」や「子どもの学校に行きたくないを行きたい!に変わるの2冊は不登校で悩んでいらっしゃる保護者の方にはお薦めです。
5年間で1700人が復学したメソッドが書かれています。


当塾でも今後①不登校から復学支援コース②個別指導による学習コース③84日間プログラムによる発展コースの3つのコースで対応させてもらおうと思っています。
新しいことを学び、28年間の学習塾での経験を活かしていきたいと思っています。
2025年12月29日 18:34